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“設定好き”“妄想好き”な方々は多いと思われます。

想像の中の自分は無限の可能性を秘めています。
そこには、常識に囚われることない自由な自分がいる・・・


今回はそんな自由な発想で自らの欲望を満たそうとする
一人の青年の妄想をご紹介いたしましょう。



※※※



彼が再度その家に足を踏み入れたとき、
以前とは違う空気を感じていた。

そう、彼は見てしまったのだ。
友人の母親の別の姿を。

黒光りするボンテージに身を包み、男性をまるで椅子のように扱う姿を。
元々除く行為に興味のあった青年はドアの向こう側の光景に目が釘付けになった。
何故か胸が高鳴る。
こんな気持ちになったのははじめて・・・


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先日の出来事がまだ信じられないのにもかかわらず
青年の足は友人宅に向かっている。
若干の興奮と共に・・・


ハッと気がつくと柱に縛られている自分・・・
一瞬何が起こったかわからなかった。

「キミ、うちの息子の友達よね、
この前ドアの隙間から除きをしていた。」

言葉に詰まる・・・


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「ず~っと除いていたことわかっていたのよ。
そんなに目が離せなかった?」


クスクス笑いながら、あのときと同じボンテージを身にまとい
大きめな網目の網タイツを履いた足で陰部を執拗に責めてくる。


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「私は普通の母親よ?
ただ少しこういう・・・趣味があるだけ。」

彼女はそう話しながら、足を器用に動かし青年の陰茎をゆっくりと擦る。

「悲鳴ひとつあげないなんて、まるでこうされること望んでいたみたいね。」


耳元でそう囁かれたその瞬間・・・


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「すごい勢いね。
見て、ほら。貴方につけていたアイマスクにまで飛び散ったわ。」
彼女はニヤリと笑いながらじっと見つめてくる・・・
まだはじまったばかりと言いたげな視線で。


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ハッと気がつくと、友人の家の前に佇んでいた。
今のは・・・白昼夢なのか?
青年は躊躇うことなくチャイムを押した。



End




友人の母親に虐められる設定でとのリクエストでした★
妄想って楽しいですね♪(笑)^皿^

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