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つづき


家にいらした先生。
あのことはまるでなかったかのように振る舞う素ぶりに多少のいらつきを感じながら、
私は至って普通にお茶を差し出します。


「あれ・・・ところでご両親は?」


・・・あらあら、なんて暢気な先生なんでしょう。
まだ気付かないのかしら。
まさか仕組まれているとは夢にも思わないでしょうね。
ちょっとだけ、私の気持ちをお伝えしておこうかしら。



あの日の出来事、一部始終除き見ていたことを。



すると、先生のお顔ったら、みるみるうちに青ざめていって、
うふふ。おかしいたっらありませんわ。


「いや・・・・あれは・・その・・・違うんだ・・・」


しどろもどろになりながら挙動不審に幼稚な言い訳をする先生。
なんだか可愛くなってきました♪


「あれ・・・視界が・・ぼやけて・・・・・・」



パタンとソファに倒れ込む先生。
先ほどお出ししたお茶には睡眠薬を仕込んでいたんですもの、眠くなるのは当然ですわ。
では、“秘密部屋”にお連れしましょう。


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「先生、起きて。」


聞き覚えのある声に呼び起されゆっくりと目を開けると、
そこには少し怒ったような顔をした彼女がいた。


しかも・・・体が動かない・・・!?
よく見ると後ろ手に縛られている??!




「先生ったらひどい。私のバッグの中を勝手にあさって・・・一体何をしていたんですか?」



!!!
そうか・・・僕は今日家庭訪問に来ていたはずなんだ・・・!
なのになんでこんなことに。
しかもあの日のことを見られていただなんて・・・


ただの出来心だったのに、まさかこんなことになるなんて。



すると彼女は縛られている僕の体をぐいっと持ち上げまっすぐに立たせた。
縄で縛られている・・・・
意識するとより縄が食い込んでくるような気がして息が上がってくる。
されるがまま全身が映る大きな鏡の前に歩かされ改めて自分の姿を見ると・・・
なんという姿!
複雑に絡み合った縄が全身を包んでいる。
しかも・・・下はパンツ一枚という情けない姿!


恥ずかしい・・・・!!


思わず顔をそらすと、顎を押えられ無理矢理正面を向かされた。
包み込むように両手で顔を挟まれると、彼女は耳元に唇を近付け




「私、ショックですよ、先生があんなことしているのを見て・・・」




ドキッとし、冷や汗がにじみ出てくる。




「こんなことしていいと思っているんですか。」




僕は目をギュッとつぶり、唇を噛みしめる。
後悔と焦りが一度に押し寄せ、目眩がしそうだ・・・
だが彼女はこう続ける。



「お仕置きしないといけませんね。」




僕は既に激しく勃起していた。





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先生ったらすごく可愛い。
あんなに怯えることないのに。
でもしょうがないのかしら、私に秘密を見られてしまったんですものね。



だから私もこの秘密のお部屋と秘密の習い事でお返ししてあげるのです。
予想以上に怖がっている様子がとっても可愛くて、無防備な首に噛みついちゃいましたわ。
すると先生は体をビクッと震わせ小さな悲鳴を漏らします。



だんだんと愛おしくなってきました。
でもだからといってお仕置きはしなくてはいけません。




私は天井に埋め込まれたフックの下に先生をお連れし、
丁寧に縄をつないでいきます。
両足首に縄をかけ、片足ずつ持ち上げると、うっと短い悲鳴を上げます。
こんな姿で吊られることなんてないでしょうね。
さぞかし痛いでしょうね。
屈辱的でしょうね。


でも先生が悪いのです。
私にこんなことさせているのは先生なのです。


涙目になりながら口をパクパクさせている先生。


「く・・・苦しい・・・・」


可愛い。
私は先生の頭をなでなでして差しあげます。

下から覗き込むと、あのときのようにまた股間がパンパンに盛り上がっていらっしゃいます。
パンツの上からでも形がわかるくらいはっきりとしたフォルムが浮き出ています。
そしてその先端はしっとりと濡れていらっしゃるのです。


指ですうっと形をなぞって確認してみました。
するとビクンと脈打ちます。
私はその様子がおかしくて、何度も指先でなぞるとそのたびにビクビクと震え
先端は更に染みを広げてゆくのです。


下から見上げた状態で
先生、恥ずかしいですねこんな姿学校の先生や教え子たちに見られたらどうなりますかね。
今この姿を写真に収めて明日の朝イチで屋上からばらまいてもいいですか
学校のHPや掲示板に画像を載せてもいいですか、と色々提案してみると
顔を強張らせ、顔じゅう汗をかきぎゅっと目をつぶったままこう仰いました。




「・・・やめてください」





うふふ。ウソなのに。
なんだか楽しくなってきました。




つづく。
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